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以前杜氏見習いをしていたことがあります。その時初めて聞いて、初めてつかったのがはんぎりです。
→ちなみに”はんぎり”とは直径1メーター、高さ50cmくらいの洗面器をイメージしてください。
残念ながら途中でやめてしまいましたが、搾りたての酒の旨さは忘れられません。
知ってますか、同じように造っても日によって味が違うことを、少し味が落ちることもあるのですよ。
美味しい日の酒をビンにつめて友達や親に送ったこともあります。みんな美味しいと言ってくれてました。
この酒を本生酒といいます。
そうそう、火入れしてない、酒は飲み過ぎるとお腹の弱い人はお腹をこわします。
日本酒はタンクに貯蔵前に、火入れをします。(加熱して殺菌と酵母の働きを止めます)
この時の酒もまた美味しいのです。これが原酒です。
しかし世の中の日本酒の大半は更に水を混ぜます(加水調整)、こうなると味が落ちてしまいます。
おいしい日本酒もたくさんありますが、生酒の味は忘れられません。
日本酒は、本当は季節もんなのです。
搾りたては冬に酒蔵に直接行くのが本当は一番です。
小難しい話は抜きにして、ワインの高いやつ(100万とか)を飲んで見たいですね。
本当に旨いのか??みんなが旨いと言うから旨いのでは??
値段がある程度高いのは手間がかかって高くなり、旨いのはたくさんあると思います。
逆に安くたって旨いのもあります。
でも数が少なくて希少価値があるから美味しいとはかぎらないでしょう。
高いだけのものもあるはずです。
飲んで確かめたいですねー。
日本酒の古酒で飲んでみたい酒がありました!!
岩の井 大吟醸古酒
長い余韻、旨味、今も優雅な吟醸香が漂うこの古酒は、JAL国際線ファーストクラスで15年間もの間提供されていました。その味わいは、和食はもちろん、洋食のオードブルにも良く合います。

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